ビギナーズ・クラシックス おくのほそ道(全) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
声に出して読もう!芭蕉と一緒に旅する、予備知識不要の古典シリーズ第一弾
芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。
内容(「BOOK」データベースより)
旅が生活であった芭蕉の旅日記「おくのほそ道」。だが、単なる日記を超えて、風雅の誠を求め続けた魂の記録でもある。現代語訳だけ読んでもダイレクトに古典の面白さを味わえる。地図や名所、植物など、図版も豊富に収録。
樹をみつめて (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
〈私はふと思った。植物界を人間と動物の活動の背景のようにみなしてきた。植物に注目するのは、もっぱら人間のために役立つかどうかという点からである。中米のサトイモは人間のホルモンであるステロイドのまとまった量を作ってくれるとか。石油代わりの液を出す植物に注目して「地球にやさしい」とか。…医学は人体を宇宙の中心に据えた天動説生物学になりがちである。天動説は根強い。医学だけではない。自国からしかものが見えない傾向が強まっているのも天動説復帰であろう。時には植物の側から眺めると見えてくるものがある。そういう眼を持ちたいものである。何の役に立つかという天動説的観点から離れ、役に立たないどころか悪臭を放つ実を降らせるフクギの、いわば存在自体を肯定して、福をもたらすとするのが沖縄の心ばえである。おそらく無用にみえるものの存在を肯定すること自体が福をもたらすのであろう〉(樹をみつめて)
それぞれ100枚を超える長文エッセイ「戦争と平和についての観察」「神谷美恵子さんの「人と読書」をめぐって」の2編を軸に、「甲南裏山物語」「治療における強い関係と弱い関係」「数学嫌いの起源」「最晩年の定家」など、書き下ろしもふくめ22編を収録。著者の現在の視点をつたえる。
内容(「BOOK」データベースより)
100枚を超える長編「戦争と平和についての観察」「神谷美恵子さんの“人と読書”をめぐって」を軸に、書き下ろしを含め22エッセイ。著者の現在の視点を伝える。
旅行者の朝食 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞受賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞受賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
お坊さんだって悩んでる (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。
内容(「MARC」データベースより)
お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。
モリログ・アカデミィ〈3〉日のないところに書け無理絶えず (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
森博嗣のブログ日記文庫化第3弾。昨年末に急に入った書き下ろし長編『カクレカラクリ』も脱稿間近のある日、森博嗣にとって最高に幸せな日が訪れた。過去3年くらいを振り返っても最高だと感じたその日には、いったい何があったのか?小説の執筆とゲラチェックを着々とこなしつつ、工作も満喫、あるシティギャルとのメール交換も頻繁に。初のコラボ企画も順調に進行している。挑発的提案多数、国語、算数、理科、社会、図工のトリビア的雑学も快調。今回、学科特別講師として、ある作家が5日ほど授業を担当。はたして、それは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 博嗣
1957年愛知県生まれ。某国立大学工学部助教授職の傍ら、1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。受賞作をはじめとする「犀川・萌絵(S&M)シリーズ」で一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
猫語の教科書 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。“£YE SUK@NT MUWOQ”相談を受けたポール・ギャリコは、それを解読してもっと驚くはめになる。原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」ひょっとしてうちの猫も?描き下ろしマンガ(大島弓子)も収録。
内容(「MARC」データベースより)
ある編集者のもとへ届けられた不思議な原稿を解読することができた著者は驚いた。それはなんと猫による猫のための「快適な生活を確保するために人間をどうしつけるか」というマニュアルだった。〈ソフトカバー〉*
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。
団長の事件簿「うどんの人」の巻 ―超麺通団2 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「超麺通団」から2年。
田尾和俊団長が満を持して書き下ろした、あんな事も、こんな事も満載の、のりつっこみ爆笑エッセイ。
本書で明らかになる、「恐るべきさぬきうどん」前史。
TJかがわ創刊秘話、笑いの文化人講座の立ち上げから、文化人が結集し成熟するまでを描いた、超うどんスペクタクル。
第三章では、「恐るべきさぬきうどんANNEX」と題して、讃岐うどんブームを経て台頭してきた若手うどん打ちを紹介。
巻末付録では、TJかがわに掲載されながら、ホットカプセル版の単行本「恐るべきさぬきうどん」にも未掲載の「ゲリラうどん通ごっこ」の原稿も掲載。最終回は、もう本書でしか読めません。
今回は若手が中心、登場する団長おすすめの珠玉の店。
善通寺市・白川うどん、豊浜町・上戸うどん、善通寺市・清水屋、山本町・SIRAKAWA、丸亀市・冨永、高松市・かながしら、東京都・さか田、東京都北区・すみた、川崎市・綾、東京都・でら打ち
内容(「BOOK」データベースより)
讃岐うどんブームの芽は、「笑いの文化人講座」にあった。若手の台頭で新局面を迎えた、讃岐うどん事情。笑いネタ満載で展開する、超うどんスペクタクル、『超麺通団』第2弾。『恐るべきさぬきうどん』未掲載―「ゲリラうどん通ごっこ」幻の原稿再録。
愛の話 幸福の話 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「MORE」誌上での超人気コラムがついに単行本化! 厳しさの中にも、溢れんばかりの愛で包まれたひと言ひと言は、読者に生きる勇気を与えてくれる! 瀬戸内寂聴さん、及川光博さんとの豪華対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
女性誌MOREの超人気連載、待望の単行本化!幸せになりたいと願うすべての女性のためのすべての答えがここにある。
河童が覗いたインド (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で“覗きの河童”がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、“生き生きインド”が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。
著者紹介
1930年神戸市生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルと幅広く活躍中の日本を代表する舞台美術家。「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」「芸術祭優秀賞」ほか多数を受賞。エッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズや、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)などベストセラーの著書も多い。また、小説『少年H』は子どもから大人まで大きな反響を呼び、毎日出版文化賞特別賞も受賞した。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
人生ノート (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
世の中どこかおかしい。みんな何かに追いつめられている。でもそれも、ひとつずつ処理しなくては…。その特効薬は、多角的にものを見ること。辛口だが、愛にあふれた美輪明宏のエッセイ。「獅子の座布団」の改題改訂。
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